Experiment 05
消費税・割引の計算
「税抜から」「税込から」を選んで金額を入れるだけで、消費税と支払い総額を計算します。10%・8%の切り替え、数量・値引き・端数処理にも対応しています。
Input
1どちらから計算しますか
円
税率
数量・割引・端数処理を指定する設定あり
点
端数処理消費税の1円未満
Result
税込の金額(支払い総額)
¥11,000
使い方とメモ
- 使い方は2つだけです。①「税抜から」「税込から」のどちらで計算するかを選ぶ ② 金額を入れる。答えはすぐ右に出ます。
- 「税抜から」は、本体価格に消費税を足して、支払い総額を出します。見積書や価格表をつくるときに使います。
- 「税込から」は、支払い総額から本体価格と消費税額を割り出します。レシートの金額を帳簿に分けて記入するときに使います。
- 数量・割引・端数処理は、必要なときだけ「詳しい設定」を開いてください。開かなければ、数量1・割引なし・切り捨てで計算します。
- 軽減税率(8%)は、飲食料品と定期購読の新聞が対象です。外食とお酒は対象外で10%になります。
- 消費税の端数処理は法律で決まっていません。切り捨て・切り上げ・四捨五入のどれでも構いませんが、自社で一つに決めて揃えることが大切です。請求書と帳簿で違うと合いません。
- インボイス制度では、1つの請求書につき税率ごとに1回だけ端数処理をします。明細1行ごとに端数処理してから合計する方法は認められていません。
For your business
こういうものを、御社向けにも作れます。
ちょっとした業務ツールから、予約システムのような本格的なWebシステムまで。
「こんなこと、できる?」という段階でも、お気軽にご相談ください。