Experiment 08
cron式の確認
「0 3 * * 1」のようなcron式が、いつ動くのかを日本語で説明し、次の実行日時を5件まで表示します。書き間違いや、日と曜日を両方指定したときの落とし穴もその場で分かります。
Input
よく使う書き方押すと入ります
Result
この式の意味
—
次の実行日時
各項目の解釈
使い方とメモ
- cron式は左から
分 時 日 月 曜日の5つです。区切りは空白で、数が足りないと動きません。 - 使える書き方は
*(毎回)、5(その値)、1-5(範囲)、*/10(10ごと)、1,15(並べる)です。組み合わせて1-30/5とも書けます。 - 曜日は
0と7がどちらも日曜です。MONやJANのような英語3文字でも書けます。 - 「日」と「曜日」を両方指定すると、どちらかに合えば実行されます(AND ではなく OR)。「毎月1日の月曜だけ」のつもりで
0 0 1 * 1と書くと、1日と月曜の両方で動きます。ここは最もはまりやすい落とし穴です。 - 表示している日時は、お使いの端末のタイムゾーンです。サーバのタイムゾーンが違うと実行時刻もずれます。実行前に
dateコマンドで確認してください。 @dailyや@hourlyのような別名にも対応しています。
For your business
こういうものを、御社向けにも作れます。
ちょっとした業務ツールから、予約システムのような本格的なWebシステムまで。
「こんなこと、できる?」という段階でも、お気軽にご相談ください。