Experiment 14
筆で書く
指やマウスで、筆で書いたような線を引けます。ゆっくり動かせば太く、速く払えば細くかすれます。入り・止め・払いやかすれも再現しています。年賀状や書き初め、署名の下書きに。描いたものはPNG画像で保存でき、ブラウザの中だけで処理してサーバへ送りません。
Brush
筆の太さ
かすれ
ガイド保存する画像には入りません
ここに指で書けます
使い方とメモ
- ゆっくり動かすと太く、速く払うと細くなります。筆らしさのほとんどはここから出ています。力を入れる必要はありません(指では筆圧が取れないため、速さで決めています)。
- 書き始めは細く入り、速いまま離すと先が細く伸びます(払い)。ゆっくり止めて離したときは伸びません(止め)。止めている間は墨がにじんで少し太ります。
- 長く書き続けると墨が減って、かすれます。いったん離してもう一度下ろすと、墨を含ませ直したことになります。かすれ具合は変えられます。
- Apple Pencil で書くと筆圧も混ざります。指のときは速さだけで決まります。
- 「全画面で書く」を押すと画面いっぱいの紙になります。Esc か同じボタンで戻ります。紙の大きさが変わっても、書いたものは縮んで全部残ります。
- 「1つ戻す」はひと筆ぶんを取り消します。「全部消す」も1つ戻すで取り消せます。
- ガイドの線は保存する画像には入りません。下敷きとして紙の下に敷いているだけです。
- 書いたものはブラウザの中だけにあります。サーバへ送っていません。ページを離れると消えるので、残したいものは保存してください。
For your business
こういうものを、御社向けにも作れます。
ちょっとした業務ツールから、予約システムのような本格的なWebシステムまで。
「こんなこと、できる?」という段階でも、お気軽にご相談ください。