Experiment 09

.htaccess リダイレクト生成

サイトのリニューアルやドメイン移転で使う .htaccess のリダイレクト設定を生成します。www統一・HTTPS化・ディレクトリ移動・URLの1対1転送に対応し、301と302の使い分けも示します。

Type

Input

どちらに揃えますか
転送のしかた
転送の種類

301 はブラウザに期限なしで記憶されます。設定を消しても転送され続けるため、 あとで戻す可能性があるなら 302 にしてください。

.htaccess


    

置き場所はドキュメントルート直下です。既存の .htaccess に足すときは、 <IfModule> の中身だけを既存の RewriteEngine On の後ろに入れてください。

使い方とメモ

  • 生成したコードは、ドキュメントルート直下の .htaccess に貼ってください。すでに RewriteEngine On が書いてあるファイルなら、<IfModule> の中身だけを既存の記述の後ろに足します。
  • 301 と 302 は使い分けてください。301(恒久的)はブラウザに期限なしでキャッシュされ、設定を消しても転送され続けます。あとで戻す可能性があるなら302にしてください。
  • 検索順位を引き継ぎたい本番の移転は301です。302だと評価が移りません。迷ったら302で動作を確かめてから、301に変えるのが安全です。
  • RewriteCond %{HTTP_HOST} でホスト名を限定しているのは、転送が無限ループするのを防ぐためです。条件を消さないでください。
  • HTTPS化のルールに X-Forwarded-Proto の条件を入れているのは、CDNやロードバランサの後ろにいる場合の対策です。これがないと、通信自体はHTTPSなのに転送を繰り返すことがあります。
  • 反映されないときは、mod_rewrite が有効か、AllowOverride で .htaccess が許可されているかを確認してください。
  • ブラウザのキャッシュが残っていると、直したのに古い転送のままに見えます。シークレットウィンドウで確認するのが確実です。
For your business

こういうものを、御社向けにも作れます。

ちょっとした業務ツールから、予約システムのような本格的なWebシステムまで。
「こんなこと、できる?」という段階でも、お気軽にご相談ください。

和歌山城と山並みの線画。Good Tools Good Work in Wakayama.