手書きから漢字を探す
思い出せない漢字を、マスに手書きするだけで探せます。1画書くたびに候補が入れ替わり、書ききる前に見つかることもよくあります。書いた順番と向きまで見て照合しているため、画数を間違えても、隣り合う2画を逆に書いても候補には残ります。見つけた字は下の欄にたまっていくので、何文字でもつなげてコピーできます。常用漢字・人名用漢字を含む6,590字に対応。スマートフォンの手書き入力と違い、読みが分からない字を何文字でも続けて探せます。照合はすべてブラウザの中で行い、書いた線も文字もサーバへ送りません。
Input
マスの中に書いてください。
まだ何も書かれていません。
コピーしました。
Notes
思い出せない字を探すための道具です。 目の前の紙に字があるなら、写真に撮って調べたほうが確実です。 これが効くのは、字が記憶の中にしかないとき——写真も撮れず、読めないから打つこともできない、あの状態です。
当たらないときは、画数を減らして書いてみてください。 おぼえている部分だけを書いたほうが、うろ覚えの部分まで書き足すより当たることがあります。 へんとつくりのどちらかしか思い出せないときも、思い出せるほうだけで試す価値があります。
筆順データに KanjiVG
(© Ulrich Apel)を使っています。ライセンスは
CC BY-SA 3.0。
当サイトでは曲線を折れ線に直し、1画を5点に間引いて正規化する加工をしており、
加工後のデータ(assets/js/kanji-data.js)も同じ CC BY-SA 3.0 で配布しています。
使い方とメモ
- マスの中に、思い出したい字を指かマウスで書いてください。1画書くたびに候補が入れ替わります。全部書ききる前に出てくることもよくあります。
- 候補を押すと、「できた文字」の欄にたまります。続けて次の字を書けば、そのまま並んでいきます。何文字でもつなげられます。
- 画数や書き順を間違えても大丈夫です。1画抜けても、2画つなげて書いても、隣り合う2画を逆に書いても、候補に残るようにしてあります。「入」を右払いから書いても出ます。
- ただし、離れた画どうしを入れ替えると弱くなります。へんを書いたあとにつくり、上を書いたあとに下——という大きな順番だけ合っていれば、細かいところは気にしなくて構いません。
- 1つの答えを出す道具ではありません。30個まで候補を並べるので、その中から目で選んでください。「これだったかも」を探すための道具です。
- 読みは出ません。文字をコピーして、辞書や検索に貼ってお使いください。
- 照合はすべてブラウザの中で行っています。書いた線も、できた文字も、どこにも送っていません。
- 収録しているのは6,590字(常用漢字・人名用漢字・それ以外の漢字・ひらがな・カタカナ)です。
こういうものを、御社向けにも作れます。
ちょっとした業務ツールから、予約システムのような本格的なWebシステムまで。
「こんなこと、できる?」という段階でも、お気軽にご相談ください。