Experiment 21
画面演出の見本帳
JavaScriptだけで描ける画面演出の見本です。粒子がつながる背景、流れる文字、組み変わる文字、波打つ格子、線が描かれていく演出、やわらかい光の6種類。演出の色・背景色・流す文字をその場で変えられるので、自社のサイトの配色で試せます。全画面で確認でき、動いているコードをそのままコピーして持ち帰れます。それぞれに向いている場所・向かない場所・端末への負担も書いています。外部ライブラリを使わず、標準のcanvasだけで描いています。
こういった演出をサイトに入れたい方はご相談ください。 演出そのものより、既存のサイトに合う形で組み込み、端末や通信を選ばないように仕上げるほうが手間のかかる仕事です。 合資会社データポットへの相談
使い方とメモ
- サイトに入れられる「動き」の見本です。Flashが無くなってから、Webの演出は「写真がふわっと出る」で止まりがちになりました。いまはJavaScriptだけで、プラグインなしに同じことができます。
- 演出の色・背景色・流す文字は、その場で変えられます。サイトの背景色を入れて自社の色と社名を流せば、実際にどう見えるかの見当がつきます。背景は演出の見え方を大きく変えますので、白地に載せるのか濃い地に載せるのかは先に決めてください。
- 「コードを見る」で、画面で動いているコードがそのまま出ます。解説用に書き直したものではありません。canvasに貼れば動きます。持ち帰って使っていただいて構いません。
- それぞれに「向いている場所」「向かない場所」「端末への負担」を書いています。動きは入れれば良いというものではなく、本文の背後に置けば読みにくくなり、強すぎれば疲れます。使いどころのほうが大事です。
- 動きを減らす設定にしている方には、最初から動きません。(OSの「視差効果を減らす」設定を見ています。)ボタンを押したときだけ動きます。
- 画面に映っているものだけ動かし、別のタブへ移ると止めています。5つ同時に回すと非力な端末では重くなるためです。
- 外部ライブラリは使っていません。すべて標準のcanvasだけで描いています。
For your business
こういうものを、御社向けにも作れます。
ちょっとした業務ツールから、予約システムのような本格的なWebシステムまで。
「こんなこと、できる?」という段階でも、お気軽にご相談ください。