Experiment 16
グラフの作成
「項目 数値」を1行ずつ書くだけで、棒グラフ・折れ線グラフ・円グラフを作ります。Excelやスプレッドシートからそのまま貼れます。タイトル・単位・色・大きさを選んで、PNGとSVGで保存できます。棒グラフの縦軸は必ず0から始めます。ブラウザの中だけで描くので、社内の数字をサーバへ送りません。
Input
データ
「項目 数値」を1行ずつ
グラフの種類
縦軸折れ線のみ
数値棒や点に添える
Output
- 項目
- —
- 系列
- —
- 合計
- —
使い方とメモ
- 「項目 数値」を1行ずつ書くだけです。区切りはカンマ・タブ・スペースのどれでも構いません。Excelやスプレッドシートから範囲をコピーして、そのまま貼れます。
- 1行目が見出し(項目名が文字だけの行)なら、自動で見出しとして扱います。数値の列を増やせば、棒グラフは横に並び、折れ線は複数の線になります。
- 棒グラフの縦軸は必ず0から始めます。途中から始めると差が実際より大きく見えるためです。折れ線だけは縦軸を「データ範囲」に切り替えられます。
- 円グラフは1列目の数値だけを使います。マイナスの値は円にできないので0として扱います。
- 数値が読めない行は飛ばして、何を飛ばしたかを下に出します。空欄はそこだけ抜けた扱いになり、折れ線はつなぎません。
- PNGは資料への貼り付け用、SVGは印刷や後から手直しする用です。SVGはIllustratorやInkscapeで色や文字を直せます。背景は白で書き出します。
- SVGの文字は開いた環境のフォントで表示されます。人に渡すならPNGのほうが確実です。
- 入力した数値はブラウザの中だけで処理しています。サーバへ送っていません。社内の数字でも安心して貼れます。
For your business
こういうものを、御社向けにも作れます。
ちょっとした業務ツールから、予約システムのような本格的なWebシステムまで。
「こんなこと、できる?」という段階でも、お気軽にご相談ください。