Experiment 26
書き順シミュレータ
熟語や名前を入れると、1字ずつ書き順がアニメーションで出ます。1画ずつ進めたり戻したりでき、画の番号も出ます。「なぞる」では薄い手本の上をなぞり、1画ごとに「◯」「それは4画目の線です」「向きが逆です」とその場で判定します。「見ないで書く」では手本を隠して書き、どの画を何番目に書いたか、向きが逆の画、足りない画をまとめて答え合わせします。書き順を1画ずつ追った練習プリント(PDF)と、スライドに貼れる書き順アニメ(GIF)も作れます。常用漢字・人名用漢字・ひらがな・カタカナの6,590字に対応。判定はブラウザの中だけで行い、書いた線を送りません。
Input
Output
いま入れている字で作ります。
Notes
判定は「どの画を、何番目に、どちら向きに書いたか」を見ています。 字の形の上手さは採点していません。とめ・はね・はらいも見ていません。
書き順のデータに KanjiVG
(© Ulrich Apel)を使っています。ライセンスは
CC BY-SA 3.0。
当サイトでは線の形を絶対座標に直し、座標を丸める加工をしており、
加工後のデータ(assets/kakijun/)と、ここで作ったプリント・GIFも同じ CC BY-SA 3.0 で配布しています。
使い方とメモ
- 熟語や名前を入れると、1字ずつ書き順が動いて出ます。「1画すすむ」「1画もどる」で、自分のペースで追えます。
- 「なぞる」では、薄い手本の上を指でなぞって覚えます。1画書くごとに、合っていれば◯、違えば「それは4画目の線です」「向きが逆です」とその場で返します。
- 「見ないで書く」では、手本を隠して書き、書き終わってから答え合わせをします。どの画を何番目に書いたか、向きが逆の画、足りない画をまとめて出します。
- 練習プリント(PDF)と、書き順のアニメーション(GIF)を持ち帰れます。プリントは書き順を1画ずつ追った表と、なぞり用・練習用のマスつき。GIFは授業のスライドや配布資料に貼れます。
- 書き順は1つではありません。ここで出すのは、学校で習う一般的な書き順です。文部省の「筆順指導の手びき」も、ほかの書き順を誤りとするものではないとしています。
- 収録しているのは6,590字(常用漢字・人名用漢字・それ以外の漢字・ひらがな・カタカナ)です。英数字と記号は入っていません。
- 書いた線はブラウザの中だけで判定しています。どこにも送っていません。
For your business
こういうものを、御社向けにも作れます。
ちょっとした業務ツールから、予約システムのような本格的なWebシステムまで。
「こんなこと、できる?」という段階でも、お気軽にご相談ください。