Experiment 22
画像の一部を隠す
スクリーンショットや写真の見せたくない部分を、なぞって囲うだけで隠せます。塗りつぶし・モザイク・ぼかしの3つから選べ、粗さも変えられます。囲った範囲だけを切り出すこともできます。ぼかしやモザイクは文字だと復元されることがあるため、確実に消したいときの塗りつぶしを既定にしています。書き出したPNGは画像そのものを塗り替えたもので、下に元の内容は残りません。EXIFも落ちます。隠したい画像こそ、どこにも送らずブラウザの中だけで処理します。
Input
隠したいところを、指かマウスでなぞって囲ってください。
ぼかしとモザイクは、文字だと元に戻されることがあります。 住所・氏名・金額のように「答えの候補が限られているもの」を確実に消すなら、塗りつぶしを使ってください。
使い方とメモ
- 画像を選んで、隠したいところを指でなぞって囲うだけです。何か所でも囲えます。スクリーンショットから氏名・住所・金額を消して人に渡すときに。
- 「切り出す」を選ぶと、囲った範囲だけを残せます。そもそも写さないのが、いちばん確実な隠し方です。
- ぼかしとモザイクは、文字だと元に戻されることがあります。決まったやり方の変換なので、住所や氏名や数字のように「元の候補が限られているもの」は推測できてしまいます。確実に消したいときは塗りつぶしを選んでください。
- ここで書き出したPNGは、本当に消えています。PDFの黒塗りのように「下に文字が残っている」ことはありません。画像そのものを塗り替えてから書き出しています。
- 書き出したPNGにはEXIFが残りません。位置情報つきのスクリーンショットでも、そこは自動的に落ちます。
- 粗さのつまみは、モザイクの目の大きさとぼかしの強さを変えます。小さい文字には細かめ、広い範囲には粗めが向きます。
- スクリーンショットだけでなく、写真にも使えます。ただし1200万画素を超える写真は縮めてから扱います(縮めたときは画面に出します)。スマートフォンのブラウザは大きな画像を扱えず、そのままでは真っ白になってしまうためです。保存されるのも縮めた大きさになります。
- 「1つ戻す」で直前の操作を取り消せます。切り出しも戻せます。
- 「全画面で編集」を押すと、画面いっぱいに広げて作業できます。小さい文字を隠すときや、狙った位置で切り出したいときに。スマートフォンは横向きにすると、さらに大きくなります。Escか「編集を終える」で戻ります。
- 選んだ画像はブラウザの中だけで開いています。サーバへ送っていません。隠したい画像こそ、どこにも渡さずに済ませるべきものです。
For your business
こういうものを、御社向けにも作れます。
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