Experiment 18
2つの文章の差分
2つの文章やファイルを比べて、追加・削除・変更された行を色分けして表示します。行が書き換わっている場合は、その行の中のどの文字が変わったかまで印を付けます。見積書の版違い、設定ファイルの新旧、原稿の改稿前後の確認に。Shift_JISのファイルも読めます。差分の計算はブラウザの中だけで行い、ファイルをサーバへ送りません。
Input
Result
使い方とメモ
- 2つの文章を貼るか、ファイルを選ぶと、違うところだけが色で出ます。見積書の版違い、設定ファイルの新旧、原稿の改稿前後などに使えます。
- 行が書き換わっているときは、その行の中のどの文字が変わったかまで印を付けます。「1文字だけ直した」がすぐ分かります。
- Shift_JISのファイルも読めます。UTF-8として読んで文字化けした場合だけ、Shift_JISで読み直します。どちらで読んだかはファイル名の横に出ます。
- 「空白を無視」「大文字小文字を無視」は比べるときだけ効きます。表示は元のままです。インデントだけ変えた差分を消したいときに使ってください。
- 違いが大きすぎるときは、行の対応付けを諦めて全入れ替えとして出します。そのことは画面にも書きます。嘘の対応付けは見せません。
- 差分の求め方(Myers法)は自前で書いています。ランダムな300組を
diffコマンドと突き合わせて、追加・削除の行数が完全に一致することを確かめました。 - 選んだファイルはブラウザの中だけで読んでいます。サーバへ送っていません。
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